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ちょうちん通りに灯りをともそう

プロローグ

もうかれこれ20年ほど昔のことである。この横丁界隈は、学生時代からサラリーマン時代の私にとっては、毎日のように徘徊した、想い出多き一角である。さほど広くはないこの街区には、超がつくほど安かった定食屋や、個性豊かな居酒屋やスナックが並び、若き日の喜怒哀楽や一喜一憂は、すべてこの街のどこかの店や小路に打ち明けていたような気がする。

街は時代の変遷とともにその顔を変えていく。大いなる時の流れの中でその栄枯盛衰の運命を甘受する。しかし、唯一それを変えることができるのが人の息吹である。暗いと不平を言わずに、進んで灯りをともすことができるのだ。

2008年師走。この横丁に名実ともに新たなる灯りがともる。灯りは息吹の証である。灯りは存在の主張である。個性的な小路は、人々のオアシスなのである。

カッセイカ計画賛同有志団体 Lab,




活性化計画のあらまし

【横丁中心南側に春夏秋冬のシンボルアートを展示(公募・・・応募要項はこちらから)】
【横丁の東西の入口にちょうちんと看板を設置】
【各加盟店入口にそれぞれの灯り(ちょうちんや行灯)と看板を置く】
【ホームページ・フライヤー・イベントなど広く広報活動に積極的に取り組む】

概算スケジュール・・・

<2008年>
12月1日 16:30~ ちょうちん点灯式およびシンボルアート募集開始式。
(各店舗でお披露目サービス実施:12月1日(月)~3日(水))

12月6日 16:00~ 元麻布ギャラリーでオープニングパーティー開催。
(元麻布ギャラリーでシンボルアート募集展開催開始。12月5日(金)~12日(金))

<2009年>
展示1ヶ月前に募集作品から展示作品を選出。

■シンボルアート募集看板(高さ5M×幅3M)

CIMG0182.jpg

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