- 2009年3月 7日 08:16
- 活動記録
2月28日に「もったいないフォーラムinやまなし」に行ってきました。
6人のパネラーの方がそれぞれの「もったいない」について語る、という内容のパネルディスカッションでした。
参加者は100人弱。子育て現役ママの姿はあまりなくて、ご高齢の方や障害を持った方が多かったです。これもまた少し寂しい感じがしました。
その話の中でドキっとしたのはハッピーキッズ・森澤先生がお話した「コンビニ受診の多さ」と「"もったいない"という感覚・意識をこどもにもたせる子育てが大切」という言葉でした。
確かにお医者さんにかかっても窓口で払うお金がないから、"念のため"っていう程度ですぐお医者さんに行ってタダで薬を処方してもらう...これって改めて考えてみるとウチの家計には優しいけど市とか県の家計には優しくないし、エコとかそういうところとかけ離れてる。「税金払ってんだから返してもらって何が悪いのよ?」なんて考えはスマートで素敵なママじゃないような...
窓口でお金を払う事態(!?)に戻ったら、こどもが熱出したらこまめに肌さわって体温見て、本とにらめっこしたり母親や友だちとか子育てのセンパイに聞いたり...って、面倒だけど"子どもの顔色を診る、親密な子育て"をするようになるのかなぁって考えるとその方がいいような気がする。
お医者さんだって疲れ果てて辞めてしまっていて不足してるって話も聞くし。
お医者さんに対する感謝の気持ち、とか子どもに対するコミュニケーション・スキンシップのとり方、とか色んな無駄づかいに気づいて減らす工夫をする、とか。わたしたちママがちょっと気をつけるとすごく変わるような気がします(ちょっと大げさか^_^;)
今回はまじめに考える事をたくさんくれた良い機会でしたよ(^^)。
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