- 2009年9月27日 08:56
- 活動記録
2009年9月27日
前評判が高く楽しみにしていた講演会に行ってきました。
会場は超満員。とても多くの方が聞きに来ていて見知ったお顔もチラホラ。久しぶりにお話しできた方も多くて小林はこれだけで"来たかいがあった"と大満足(*^_^*)。
講演がはじまり、冒頭の「思いは招く」という、良い事も悪い事も考え次第で変わるというおばあちゃんの教えや、子どもたちの可能性や夢をつぶさないための「どうせ無理」という"事なかれ主義"をなくすための「じゃあどうしようか?」という問いかけ...など。 私たちの毎日に活かしたいことがたくさん盛り込まれていました。
小林は自身の仕事や活動がら陥ってしまう、「こんなことしていて、だからって何になるんだろう?」という孤独・孤立感を克服するヒントや仲間の大切さを見直すことができた良い機会でした(^^)。
素晴らしいのは植松さんは"実行"の人であるということ。すべてが経験に裏付けされたことだからこそ聞いている私たちにも伝わることがたくさんあるのだと感じました。植松さんの話しはとてもわかりやすくて、あっという間の2時間でした。
殺人は絶対にしてはいけないこと。それはその人の未来・可能性を奪うからで、「どうせ無理」っていう言葉で子どもの未来・可能性を奪う大人たちも殺人に近い罪を犯している、という植松さんの言葉が心に残りました。
スライドに映された自作のロケットを飛ばす子どもたちの真剣な眼、わくわくした顔や体いっぱいで表現する笑顔がとても印象的でした。
子どもって本当にみんなが無限の力を持っていて、その夢や力を伸ばすのも抑えてしまうのも周りの大人たちの接し方なんだと改めて思いました。
こんな時間をプレゼントしてくれた植松さん、主催のピュアリーさん、託児のハッピーキッズの先生がた、そして何よりこの時間すこやかに遊んでいてくれていた息子に本当にありがとうm(__)mです。
とても良い時間を過ごさせてもらいました。ちょっとは心がキレイになれたかな^^?