- 2009年10月 5日 05:11
- 活動記録
2009年10月5日
皆さんにおススメしておいたのに小林は体調不良で行けませんでした(+o+)。さちちゃんが急きょリポートしてくれました。さちちゃん、忙しい中ありがとねm(__)m。
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「郷育フォーラム2009実行委員会」主催のイベントに日本航空学園へ行ってきました。
甲府青年会議所が中心になって毎年開催しているもののようで、今年で3回目だそうです。
会場は、たくさんのファミリーが。 お知り合いのママさんとあいさつしていくと、お隣にはお初にお目にかかるパパさんが♪
でもその頃、うちのパパさんは会場隣のラザウォークで一人遊んでいるのでした(-_-メ)。
第一目的だった分科会の一つ、「やまなし森のようちえんフォーラム」へ(森林総合研究所・主催)。
外遊び足りていますか?と呼びかけていました。まず「こどもの森幼稚園」創設者で、30年以上森のようちえんを運営していた内田幸一氏が、お話ししていました。
森のようちえんは、見守る保育が主体。 でも、父兄から「親として、保育士の先生の(見守る保育)にどこまでふみこんだらいいかわからない」という質問に、真摯に答えていたのが印象的でした。
次に、山梨県で運営されている森のようちえん3つの活動紹介。
「森のようちえんピッコロ」(北杜市)
<見守る保育重視。けんかは子どもたちが解決していく。毎日がドラマ。元保育士の先生。(火)~(金)。3歳未満児の親子参加は(火)。>
「Fujiこどもの家バンビーノの森」(富士河口湖町)
<午前は外、午後は室内でモンテッソーリ教育。保育士と幼稚園教諭のスタッフ3名が常駐。(月)~(金)。3歳以上。>
「にこにこ森のようちえん」(甲府市ほか)
<五感をフルに使った体験が大切。にこにこ森の学校も同時開設(土日のみ)。小学校教諭の先生。(水)~(金)。親子参加が今のところ主流。>
みな、それぞれに特徴をもった素晴らしい森のようちえんでした。
私が聞いている間、うちの坊やは、隣の部屋で開催されている「幼稚園の広場」(山梨県私立幼稚園協会・主催)がとても気になるご様子(^^;)。トランポリンや滑り台で遊びたくて仕方がないようでした。 でも、そのにぎやかさが入り込んできたおかげで、分科会会場で坊やがぐずっても気にならなかったので、逆に良かったかも(笑)
分科会が終わった後、そこで遊んでみたら、幼稚園の先生がにこやかに遊んでくれて、とても楽しみました。
これからの時期、幼稚園の来年度の入園説明会がこぞって開催されるようですね。いただいた資料に開催一覧があったのですが、たくさんでびっくりしました。
BeLuck-マムのみなさま、その一覧をご覧になりたい方は、私までご一報くださいませ。
さて、お昼は何を食べようかと散策したところ、おつけだんご、とりもつ、タイ焼きそば、焼きビーフン、チヂミ、チキンカレーなど。 迷った挙句、私たち親子はこうふ食倶楽部さんのほうとうをいただきました。 200円なのに、親子で満腹になれる、とても心のこもったおいしいほうとうでした。
そのあと、よさこい各チームの高校生の元気なパフォーマンスを見て(かっこいい!)。パパと合流し、パトカー&白バイや地雷除去車の展示を見て(すごーい!)。 猫バスやドラゴンに乗って(気持ちいー!)。
あと、ミットパーカッション(リズムオブラブ主催)、餅つき大会(夢甲斐塾・主催)などで楽しもう、ハッピーキッズさんへ坊やを託児してメインフォーラムに参加しようと思っていたら、一本の電話が...!! 嫁ぎ先の家での稲刈りにもう一度来いという連絡(;_;)でした。結局、メインフォーラムの今村克彦氏の基調講演を聞くことができませんでした。
資料によると、元は教師だったようです。しかし、教育に疑問を感じ、共育こそが大事だとこだわり、全国の悩める若者や親たちのために活動しているようです。
県内では、よさこいの講習を展開し、地域を元気にさせています。
基調講演後は、パネルディスカッションもあり、地域の大人としての子どもとのかかわり方を議論したようで、聞けなかったことがとても残念です。
来年もこの郷育フォーラムが開催されたら、絶対行ってみようと思いました。
とても充実したイベントでした。
byさち
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