- 2009年11月 4日 05:59
- 活動記録
2009年11月3日
小林のリポートです。↓↓
小林と息子は以前から「星つむぎ 山の都ふれあい合唱隊」という合唱団に入っていて年に数回、イベントなどで「星つむぎの歌」という歌を手話で歌っています。構成メンバーは県立かえで支援学校のちびっ子たちとボランティアたち。このブログでも何回か活動をアップしてきました。( ふるさと特産品フェア ライトダウンイベント 星降る街の音楽会 )
今回はお台場にある日本科学未来館の「サイエンス・アゴラ」という催し
の総括セッション(閉会式)で歌いました。
この催しは"科学と社会をつなぐ広場(アゴラ)"として科学者や研究者、科学館などからの一方通行の発信ではなく、普通に生活している私たちと一緒に考えて楽しむ双方向のコミュニケーションができる場を。というコンセプトで2006年にスタートしたということです。
会場はたくさんのブースで科学を身近に感じるものばかり。ちびっ子が楽しめる「サイエンス縁日」があり、大勢のちびっ子が遊びながら「なんでこうなるのか?」を考えていました。
その閉会式で、科学(天文学)と地域が一緒に活動している事例として私たち「星つむぎ山の都ふれあい合唱隊」が参加したのです。
星つむぎの歌の手話つき合唱は発端はいろんな偶然の出会いだったと聞いています。それが他の県の支援学校の発表会で劇になったり、小学校の音楽の授業で使われたり、NHK全国合唱コンクールのときにも歌われたり...と少しずつ広がっています。この活動が続くといいな、と思います。支援学校のみんなは長旅にもかかわらずみんな元気に大きな声で歌い、また来年も来ようねって約束しました。そしてこの合唱隊に関わっている人たちはとてもいい方ばかり。小林はみんなからたくさんのパワーをもらい、とても楽しく清々しい1日を過ごしました。
この様子は2009年11月4日付の山梨日日新聞に掲載されましたよ~!(^^)!
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