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勝
負
PPG
OPP
FG%
OPP FG%
3PPG
RPG
APG
SPG
BPG
TPG
GA
三菱電機コアラーズ
16
0
84.25
66.12
46.39%
37.76%
6.75
43.31
14.19
8.00
2.00
13.44
1.27
トヨタ紡織サンシャインラビッツ
8
8
73.25
73.50
43.58%
36.22%
6.31
40.44
14.75
7.25
4.31
16.88
1.00
エバラヴィッキーズ
8
8
71.50
75.19
37.50%
42.24%
8.31
38.88
11.75
7.19
2.62
12.62
0.95
山梨クィーンビーズ
6
10
70.88
73.56
37.65%
39.95%
6.56
45.06
8.69
4.44
2.69
12.44
0.96
ビッグブルー東京
2
14
66.12
77.62
34.09%
42.61%
7.31
39.31
9.69
7.25
1.31
13.31
0.85
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2008.11.23
VS ビックブルー東京 ○78-59
24-19
クィンビーズ 78 15-16 59 ビッグブルー
16-19
9-19
QBガード陣のスピーディなボール運びとキープでそのまま押きり2連勝!
前週、地元山梨で2敗しているだけに連敗をストップしたいところ。第1クォーターの立ち上がりは、ビックブルーのオールコートマンツーに対してハーフコートで引き気味。積極的な守りに対して消極的な守りはオフェンスにも影響し、同時に1番センター松木へのしつこいダブルチームでゴール下が機能せずに立ち上がり9-19とリードを許した。硬さが取れた松木のゴール下での執拗なアタックと外角へのすばやいパスワークで外からも加点、一方ビッグブルーは前半のデフェンスからの好リズムにひずみが生じ、高さで不利な中を捨てた外角からのシュートをことごとく落とし、終了3分前に追いつき、QBオールコートマンツーに切り替え24-19で終了。
第2クォーターは互いにマンツーマンでスタート。QBは速攻で次々と加点、 セットプレーでは松木を基点に、早いパス回しから中、外の攻撃でリードを8点とし、いい形で終了。ガードのゲームコントロールが光ったクオーターだった。
第3クオーター、ビッグブルーは外角シュートで応戦するが決定力に欠け、一方QBは、松木をリバウンダーに2P,3Pがおもしろいように決まる。 ビッグブルーは足が止まり残り4分あまりを残し、チームファールは4つ。 QBの積極的な攻めにビッグブルーは防戦一方で最大15点差のリードで最終クオーターへ。
4クオーター、QBはリードを守るためにディレイドオフェンス(遅攻)、 ビッグブルーは追い上げを図るためにオールコートプレスで追い上げのききっかけをつかみたいが、QBガード陣のスピーディーなボール運びとキープで点差を守り、終了間際にQBターンノーバーで速攻ノーマーク…息の根を止める加点となるかと思いきやレイアップをはずす。
次回上位チームとの連戦を控え、決めれるところはきっちり決めて行きたいところだ。
2008.11.22
VS トヨタ紡績サンシャインラビッツ ○70-67
25-19
クィンビーズ 70 19-16 67 トヨタ
15-20
11-12
連敗ストップ!正月の日本選手権を決めた今後にもつながる明るい結果。
前週、地元山梨で2敗しているだけに連敗をストップしたいところ。第1クォーター序盤デフェンスは互いに様子見のハーフコートマンツー。高さではQBが勝り、オフェンスは随所で速攻、セットオフェンスを展開。3Pがよく決まりリードを奪うも、デフェンスの甘さから14-12まで追い上げられるが、センター松木がポストでおとりとなりデフェンスをひきつけ、フリーの状態をつくり加点。25-19の6点差リードしいい形で快勝の予感を残し終了。
続く第2クォーター、QB、トヨタハーフコートマンツーとみるやすかさずオールコートマンツーマンで高い位置からのプレッシャーを意識した積極的なディフェンス。このころからトヨタはゴール下の支配力が勝敗の鍵を握ると判断、Cの松木へのノーボール状態での執拗なファール覚悟のブロックでポジションを取らせない。オフェンスは互いにハーフコートのセットオフェンスを展開。1on1力で勝るトヨタのG、F陣がより近い位置でのゴールを狙い、このクォーター19-16でQBがかろうじて逃げ切った。
前半終わり44-35でQB9点のリード。
第3クォーター、ベンチの指示かC松木のアタックがまったくなく、外にさばくプレーで持ち前のパワープレーがみられない。トヨタとすれば狙い通りか…中盤から両チーム足を使った速いオフェンスを展開。トヨタはGがオフェンスをコントロールし、QBが苦手なスクリーンからのペネトレイトで加点、同時にファールをもらい追加点。このクォーター15-20でトヨタに追い上げのチャンスを与えたクォーターともなった。
勝負の第4クォーター、トヨタのハーフコートマンツーに対し、QBはスリークォーターからプレシャーをかけ、ポイントGがオフェンスリズムを作り、C松木の負担を減らすためF(フォワード)の1on1を多用。5点リードのまま後半へ。「勝てると」感じたのかオフェンスでのパスカット、デフェンスでは中途半端なプレーでファールがかさみ次第にじりじりと追い上げられる。残り1分でトヨタがFT(フリースロー)。2本決まれば大逆転もある…幸い2本のFTがはずれそのままQBリバウンドボールをキープし連勝をストップとした。
第3クォーターのデフェンスを集中し、きっちり当たればもっと楽な試合展開になったと思う。ただし、連敗をストップしたのは今後につながる明るい結果となった。
よかった、よかった!!
2008.11.16
VS 荏原製作所 ●79-87
21-24
山梨QB 79 17-21 87 荏原製作所
24-30
17-12
サブタイトル
前日の対三菱との敗戦の反省からか、第1クオーター立ち上がりからデフェンスからリズムをつかむ速いバスケットを展開。C松木をポストに据えアウトサイドシュータの12茅谷が3Pで流れをつかみかけたに見えたが、Gの自滅に併せてオフェンスのリズムが悪く、荏原の4ファールにもつけこめず追加点が取れない。ファールをもらいにいく気持ちと意識があまりにも薄い。一方、守りでは序盤から足が動かず、守りの甘さを突かれリードを守る我慢のバスケットができずに3点差で修了。デフェンスの頑張り次第ではリードできる展開であった。1Qはまずまずの滑り出しであった。
第2クオーター、荏原のC松木へのノーボール時からのチェックが厳しく、ポストへボールを入れさせない。とみるやQBはG二宮の機転の利いた攻めで、セットオフェンス中心から残り5分、速い展開からの速攻に切り替え加点。ただし荏原の3Pをノーマークで打たせるシーンが多く、1ゴール2点と3点の差が得点差に現れている。シュートチェックへの頑張りで同等以上の戦いはできる。
第3クオーターは序盤からオールコートでプレッシャーをかけ3P封じを選択。しかしスクリーンからノーマークを作られ、クイックモーションのシュートに対しチェックができず3Pでずるずると引き離される。荏原残り4分で4ファール。デフェンスを動かすボール回しができず、頼みの松木も連戦の疲れかゴール下シュートをはずすなど精度が低下し、さらにオフェンス、ディフェンスともリバウンドへの参集がなく、相手ボールになるシーンが徐々に増え、このクオーターだけで30点の失点を喫した。
第4クオーターはC松木を基点にした攻めを展開。12茅谷、3松角らの3Pで10点差まで追い上げ、残り3分オールコートプレスでプレシャーをかけ荏原のオフェンスリズムが崩れ攻めあぐんでいるところで残り1分30秒で7点差、FT、ここで2投とも失敗し、追い上げへの流れを引き寄せることができなかった。
結果から
敗因として(1)チームファール数からも分かるディフェンスの甘さ(2)スクリーンプレイへの対応④リバウンドへの参集
(1)のウエイトは大きい。
2008.11.15
VS三菱電機 ●58-77
9-22
山梨QB 58 9-14 77 三菱電機
24-25
16-16
サブタイトル
得点からも分かるように、前半、特に第1クオーターのディフェンスの甘さが結果的に最後まで響いた。松木(豊)の好リバウンドでマイボールにするもオフェンスの組み立てが定まらず、10分間終始アウトサイドシュートのミスが目立った。立ち上がりから高い位置からのプレッシャーをかけ相手の得点を抑える入り方をしたかった。オフェンスプランの切り替えも必要だった。
第2クオーター三菱の1ON1に対しディフェンスが後手後手になりファールがかさみFTで点を重ねられた。とくにスクリーンへの対応ができずにノーマークでシュートされるケースが多かったが、残り5分オールコートプレスに切り替えてから相手のミスがかさみ、同時に松木のゴール下のアタックで得点を重ねはじめた矢先に、ガードのミスからターンノーバーで速攻されこれから追い上げという流れをつかみ損ねた結果となった。
第3クオーター松木を下げ、スピードバスケットに切り替え、攻守とも速い展開。しかし、三菱の1ON1に対応できず5分でチームファールが4つとなり不利な展開に、この時間帯からアウトサイドシュートがようやく決まりだし、同時に松木がコートに戻り、オフェンスで早いボール回しと中外中の好リズムが生まれ得点だけ見ると互角の戦い。ディフェンスのしつこい粘りと連携ができれば三菱を上回る戦いができたクオーターとなっただろう。
第4クオーターは三菱がオールコートプレスで先に仕掛ける形。一方QBは下がり気味、ここで積極性の違いが出た。運動量が低下した松木はゴール下三菱のダブルチームで思うようにプレイができないが、ミドル、3Pが当たりはじめ何とか食い下がった。このクオーターは両チームとも得点力が低下したが、追い上げを図るQBには三菱の得点を抑える厳しいディフェンスを展開してほしかった。
結果から
敗因として(1)立ち上がりのディフェンスの甘さ(2)スクリーンプレーへの対応(3)アウトサイドシュートの正確さ(4)ガード陣のゲームメイク(5)中途半端なシュート(6)ボールへの執着心
(4)のウエイトは大きい。




