今回の試合は甲府市生涯教育推進プロジェクトの一環として開催され、クィーンビーズの選手達が2009シーズン用の新しいユニフォームで登場。対戦相手は関東大学女子バスケットボール連盟1部リーグを目指す地元山梨学院大学。
試合は、クィーンビーズがWJBLの貫禄で圧勝となりました。
会場にはミニバスの子供たちを中心に多くの観客が集まりゲーム前、ハーフタイムには山梨学院・甲府商業のチアリーディング等が行われました。
「今年のクィーンビーズは?」と県外から試合を見に来ていた方もいらっしゃいました。
当日は、FM甲府さんが体育館が会場レポートを行い、ゲーム終了後炭田監督がインタビューに答えてました。
勝沼ミニバス男女の練習会場をクィーンビーズの山添コーチ・松木選手・赤池選手がバスケ教室開催の為に訪問しました。
当日は基本練習、ドリブルじゃんけん大会、5対5のゲームと続きましたが
はじめのうち緊張気味だった子供たちも、5対5のゲームの頃には慣れて来てマークに付いているクィーンビーズの選手に真剣にマンツーマンの勝負を挑んでいた。
こんな風に選手達と身近に接することができるのも地元山梨にチームがあるからこそ
これからも、子供たちに夢を与え続けてください。















